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カテゴリ:撮り旅(海外編)( 30 )

動画で旅行 イタリア編


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by sunafukinnobousi | 2013-06-25 23:37 | 男の旅(海外編)

動画で旅行 バリ編



写真集も発売中です→「Bali (TEMBEA1)
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by sunafukinnobousi | 2013-06-15 22:50 | 男の旅(海外編)

動画で旅行 オーストラリア編


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by sunafukinnobousi | 2013-06-08 22:29 | 男の旅(海外編)

プチ世界一周

今まで旅先で撮った写真をちょっとだけ集めてみました。


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by sunafukinnobousi | 2013-06-06 22:21 | 男の旅(海外編)

トルコ 2

カッパドキアの洞窟住居は思いのほか過ごしやすく、私を迎え入れてくれた家族は旅人に寛容だった。部屋に入る時、レモンとライムが混ざったような香水をつけてもらった。それはトルコについた時にかいだ、あの臭いに似ていた。

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もてなされたチャイと甘いお菓子がいまも心に温かいものを運んでくれる。あの菓子の名前は何故か思い出せない…

子どもたちとはすぐに打ち解けた。私が子どもに好かれやすいのではなく、あちらが旅人慣れしているといった風だ。いままでにも幾人もの旅人を迎えてきたのだろう。一緒に過ごすうち、そこが何もない岩ばかりの荒野であることをしばし忘れていた。

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どこからともなくまた、コーランの調べが鳴り響く。それが合図であったかのように別れの時はきた。そう私はまもなくイスタンブールに発たなくてはならない。

写真で見たあのブルーのモスクが頭をよぎる。寂しさと期待感がないまぜになったあの旅独特の感情。私はあらためて思う。この感情に突き動かされ、旅を続けているのだと。

寂しさより期待感の方がちょっとだけ強いその感情に…。
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by sunafukinnobousi | 2013-05-24 18:01 | 男の旅(海外編)

トルコ 1

一陣の風が舞い上がった。

ふとそこにレモンの残り香を感じ、私は振り返る。

町並みが一瞬で、砂と岩の町に変貌した。そこは、トルコ、「カッパドキア」
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アジアで始まりヨーロッパで終わるその旅の記憶が今少しずつ蘇ってきた。
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by sunafukinnobousi | 2013-05-24 17:27 | 男の旅(海外編)

パラオ2

b0047958_20214765.jpgマングローブの森をシーカヤックで抜ける。浅瀬にはエイが泳ぐ姿が見え、空には名も知らぬ尾が美しい南国の鳥が声を上げていた。
雨の中、にわかに活気づく森の生き物達の鼓動を感じながらカヌーを漕ぐ

しばらくゆくと視界が開け、エメラルドグリーンの湖が突然姿を現した。

b0047958_20264189.jpgガイドがおもむろに湖に飛び込んだ。そして手に持った白い泥を見せながらいう。

「泥パック開始!!」と。

プランクトンによって作られた天然の美容成分は海外に行けば高価で取引されるという。b0047958_20313570.jpg



泥を塗りあっては湖に飛び込む。日焼けで火照った肌がみるみる回復していくのがわかる。

疲れを癒し終えると、カヌーは方向を変え陸に向かう。今度の場所は何を見せてくれるのか。




道なき道を歩き再び湖へ。今度はシュノーケリングだ。

そこは私の最終目的地であり、この旅のメインイベントだ。目の前に広がる世界。それは今まで観たことのない光景だった。
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ジェリーフィッシュの群れ。淡くオレンジに染まるクラゲの大群に私は包まれていた。

寒天のような感触がぶつかってくる。彼らは人を刺すことはない。ただ私たちの周りを優雅に漂うだけだ。

まるで宇宙に居る様な感覚。私は湖に身体を委ねながら。旅の思い出と、この景色をどうやって写真に残そうか、そんな思いにふけるのだった。
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by sunafukinnobousi | 2010-06-19 20:59 | 男の旅(海外編)

パラオ1

b0047958_17191634.jpg写真の整理をしていると以前行ったパラオの写真がでてきた。懐かしくなりその思い出を書き記してみることにした。

パラオといえば、どんなイメージを持つのだろう。気さくなポリネシアンの笑顔。南国の楽園。美しい海。ダイビングの名所。その全てが正しくそして、実は身近な存在であるといったら驚くだろうか。

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パラオは実はとても近い国だ。グアムからわずか1時間ほど離れた田舎の島国。飛行機も沢山出ていて地方からでも乗り継ぎで5時間ちょっとで行ける。時差も少なく雨期以外は天候も安定している為、とても過ごしやすい。かつて日本領であったこともあって、日本語も僅かながら使われている。

現地ガイドも日本人が多く旅行初心者も安心だ。写真は私の泊った「パラオプランテーションリゾート」という日本人経営のホテル。ジャングルの中に立つネイチャーリゾートで、部屋の殆どは独立したコテージ風になっていてとても快適だった。
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もちろん旅慣れた人も十分に満足させてくれる要素も満載だ。海の透明度では世界トップクラス。サンゴの群生地も多数ある。少し沖に出て趣味のシュノーケリングで軽く潜ったら美しいサンゴや熱帯魚、ウミガメも見ることができた。島と島の間が内海の様になっていて、そのポイントは波も少なくとても泳ぎやすかった。
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陸に戻ればちょっとしたジャングルクルーズも出来る。

さてそれはどんなものか?
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by sunafukinnobousi | 2010-06-18 21:00 | 男の旅(海外編)

イエローナイフ 2

スペイン組のみんな。

オーロラヴィレッジのスタッフさん。

そして、ハンバーガー屋のかわいい店員さん。

旅で出会った皆さん。

約束は果たした!  これがオーロラだ!
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by sunafukinnobousi | 2009-01-19 00:13 | 男の旅(海外編)

イエローナイフ 1

好きな場所へ行くことが旅というならば、私のはもはや旅とは言えないのかもしれない。

「行きたい場所」と「行くべき場所」は必ずしも同じでなく、「行きたい場所」が「行くべき場所」になったときが旅のはじまりだからだ。

そして、イエローナイフ。収穫は「イヌイットの精神」だった。

かつてイヌイットがそうしたように、私はティピィで暖をとりながら夜を過ごした。
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漆黒の森と月明かりに照らされた凍てついた湖だけが、布一枚隔てた向こうに広がっていた。

そりを引く犬達の遠吠えが静かにこだまするなか、暖炉を囲んで語られるイヌイットの話に耳を傾ける。
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湖に漁に出る時、イヌイットの人々はタバコの葉を湖面に浮かべるという。

湖の恵みを貰うお返しだと語り部は言った。

それは驚く程シンプルな精神だ。

彼らは言う。

「貰うから返すんだ‥」

私は今までどれだけの物をこの世界からもらって来たのだろう。

そして反対に、どれだけ返すことが出来たのだろう。

この言葉のためにこの場所にきた。ふとそんな気がした。

遠くでまた犬の遠吠えが聞こえた。

私は不意に思い立った様にティピィを飛び出した。

そこにはイヌイットを育んだ大地からのささやかな贈り物があった。
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「あー本当に奇麗だ‥」

私は、目の前に広がるオーロラを写真に納めるべきか、そのまま眺めるべきかしばし悩んだあと、ゆっくりそしてしっかりとカメラを構えた。
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by sunafukinnobousi | 2009-01-18 19:52 | 撮り旅(海外編)