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カテゴリ:写真へのこだわり( 18 )

「エフェクトメイク?にご用心」

自分を棚に置いて勝手に物申します! いまだにインスタでエフェクトかけまくってる写真をアップしてる人、ちょっと痛いです。

メイクと一緒で今はスッピン風ナチュラル加工がトレンドだと思う。エフェクトはもう暑化粧。何故かそう人は被写体も空とかペットとか食べ物とかユニクロばりにかぶってる。

好みの問題だからとやかくいわないけど、リアクションが欲しい人は手間がかかるけど、エフェクトではなく露出や彩度、シャープネスなどでメリハリを付けた方がいい。ナチュラルにみえるもの程実は手が込んでいるのだ。

被写体は自由だけど、空だけは避けた方がいい。他人が見ると結構恥ずい。

スタバで「いー空撮れた!」なんてインスタ写真見せあっている人、イケているようでイケてないですよ。ご用心。
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by sunafukinnobousi | 2015-10-19 01:07 | 写真へのこだわり

「ホイアン」の写真素材が販売になりました

フォトライブラリーにて「ホイアン」の写真素材が販売になりました。

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○写真素材販売/ボタニカルアート/ディスプレイデザイン


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by sunafukinnobousi | 2015-05-16 06:05 | 写真

「ティエンムー寺院」の写真素材が販売になりました

フォトライブラリーにて「ホイアン」の写真素材が販売になりました.
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○写真素材販売/ボタニカルアート/ディスプレイデザイ

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by sunafukinnobousi | 2015-05-11 18:50 | 写真

写真素材販売

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ベトナムの写真素材が新たに追加されました↓

ジェーコフォトグラフィア
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by sunafukinnobousi | 2015-04-26 06:42 | 写真

コンパクトデジカメに戻ろう

もう、大きさ=性能の時代ではないんです。

一眼レフを無理して買うくらいならコンデジの方がいい。今日はそんな話をしようと思います。もしあなたがボーナスで一眼レフを買おうと考えているならば、この記事を最後まで読んだ方が良いかもしれません。

コンデジが消えていった時代

一昔前に流行ったコンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)を覚えていますでしょうか。スマートフォンの登場で活躍の場がなくなった方も多いかと思います。

iPhone 4が発売された2010年頃から、コンデジよりスマートフォンのカメラ機能を使用する人が増えていきました。まだ当時はスマホのカメラがコンデジのクオリティには敵わなかったのですが、素人目にあまり分からない程度の違いであれば、写真を撮ることしかできないコンデジよりもスマートフォンの方が利便性で勝ったのです。

ですが、近年そのコンデジが再び注目されつつあります。スマートフォンにとって代わるわけではなく、一昔前の様な廃れたものから、新しく生まれ変わっているのです。

そしてこの約10年で、かつてはプロ専用であった一眼レフも、街の至る所で見かける様になりました。

この急激な広まりには納得のいく理由があります。一眼レフに内蔵されている大きなAPS-Cサイズのセンサーはコンデジのそれよりも遥かに優秀だったからです。

しかし、すばらしい画質を誇る一眼レフですが、ミラーレスの技術の進歩に伴い、同じようにきれいな写真が撮れるのであればより小さいミラーレスカメラのレンズキットの方に軍配があがるようになっています。

そう、今ではカメラのサイズは品質に比例しないのです。

昔の様にカメラは小さくなるほど低性能になるわけではないのです。だからミラーレスにしよう!と言いたいのではありません。むしろ、もっと小さいコンデジにしよう!という話なのです。

コンデジの復活劇

ソニーのRX100が登場した2012年、コンデジは復興の兆しを見せはじめます。

スマートフォンによって淘汰された当時のコンデジと比べ、このRX100はわずかに大きい程度のものでした。

ですがよく見ると、RX100のイメージセンサーは旧型のものよりもずっと大きく、1インチもあったのです。当時のCanonの主力コンデジに比べ、RX100がどれくらい大きいセンサーを使用していたか下図をご覧下さい。

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RX100、及びその後継機は大きな成功を収め、他社もこれに続く形となりました。同等品として名があげられるCanonのG7Xも、デザインの点では従来と変わらないまま、1インチのセンサーを採用しズームレンズ付きのコンパクトなものです。

大型センサー内蔵のコンデジブームを牽引しているのは、この2機種だけではありません。ストリートの写真家の中にはNiconのCoolpix AやRICOHのGRといった、APS-Cセンサーを搭載した小型のレンズ固定式カメラを選ぶ人たちもいます。

そう、APS-Cはアマチュア写真家たちが10年もの間ぶら下げ続けた一眼レフカメラセンサーと全く同じサイズなのです。

またパナソニックもこの例に倣い、LXシリーズに大きなセンサーを搭載したLX100を発売しています。LX100のセンサーはマイクロフォーサーズで、オリンパスやパナソニックのレンズ交換式ミラーレスカメラで使われているものと同じサイズです。

もちろん、スマートフォンやコンデジよりもいい画質の写真を撮りたいたがために一眼レフを持ち歩いてるのであれば、十分理解のできる話です。

さて、ここで改めて問いましょう。皆さんが欲しいのはどのようなカメラでしょうか?

スマートフォンや安いコンデジよりもずっといい写真が撮れて、かつ小さくて軽くて実用性の高い、こういった最低限の要素をすべて満たすカメラではないでしょうか。

勿論、高価なコンデジを買うために一眼レフを捨ててしまえばいいかといえば、そうではありません。

小型のカメラは一眼レフと比べカスタマイズできる要素が少なくなります。またそれ以上に、一眼レフは交換式レンズを自分好みに付け替えながら使うことができます。例えばストリートショットには50mmの単焦点。スポーツ観戦には300mmの長い望遠レンズといった具合に。シーンに合わせて使い分けられるレンズの方が、万能レンズよりもいいに決まっているのです。

ですが、現実にはどうでしょう。一眼レフのボディにある粋なボタンたちを上手く活用している人はどれ程いるでしょうか? また、レンズ交換といっても、レンズを揃えるにはお金もかかりますし、そうであれば尚の事、なぜ初めから自分の財布事情に見合ったカメラを買わないのでしょうか

そして、レンズをたくさん持ち歩くとなれば、多くの人が重要視する利便性からは更に離れていってしまいます。

一方、この新しいコンデジたちは決して安くはありません。最低でも5万円以上はするでしょう。最近では同じくらいの金額を出せば、一眼レフやミラーレスのレンズキットを買うこともできると思います。ただ、レンズキットを使うだけでは一眼レフの本来の目的には叶っていません。コンデジも一見高く見えるかもしれませんが、実際は一眼レフの方が最終的にずっとお金がかかります。

単にもっといい写真が撮りたいのであれば、思い切って小さなコンデジにお金を使ってみてはどうでしょう。

一眼レフが本当に必要ということでなければ、蘇ったコンデジこそが正義かもしれません。

Image via Michael Hession

Mario Aguilar - Gizmodo REFRAME

原文](小山和之)

全くもって同感です。





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by sunafukinnobousi | 2014-12-29 20:08 | 写真道

被写体を見つける

今、写真はそれ単体の芸術性よりも「素材」としていかに可能性を広げられるかという汎用性へと需要がシフトしてきている。

少し前まで写真そのものの技術や構図の善し悪しで語られていたものが、写真のデジタル化やコンピューターの普及などによって加工技術が進歩し、写真そのものではなく写真の持つ情報がポスターやパンフレットなどの「素材」として価値が出始めたのである。

これは素人写真家にとって実は大きな意味を持つ。

はっきり言う。今、自己流で写真をとっている素人写真家の中にはプロより稼いでいる人がざらにいる。料理だけの写真や花だけの写真で月100万稼ぐ主婦さえいるくらいだ。もはやそこにプロアマの境はない。

何がいいたいか、つまり被写体はなんでもいい。技術はカメラまかせでもいい。ただ、自分が本当に好きな被写体を見つけ、それに専念して撮ることが大切なのだ。そしてそれを誰にでもわかりやすい形で表現する。

今多くの人たちに求められている写真はそういう写真なのである。

もうカッコつけた写真なんかあまり求められていない。

よく個展なんかで、空や雲の写真を一眼レフ的なやつでそれらしく撮っている写真を目にする。個人的にはああいう類いの写真が一番よくないと思ってる。なんかいい写真撮っているでしょ的な自己陶酔な匂いがぷんぷんしてくる。でそれがなにか?といつも聞きたくなる。カッコつけすぎるあまり、ピントはあっていても主題がぶれてしまっているのだ。それじゃいつまでたっても上達しない。

好きな(得意な)被写体をいかに見つけるか。そしてその魅力をどれだけわかりやすく自分の写真で引き出せるか。そのことだけを一生懸命に考えて撮る。それが出来るようになれば、あとの技術は練習でなんとでもなる。

自己満足でやっているからいいよという人もいるだろう。でも人から認められる(求められる)写真が撮れたときの喜びは写真を趣味とする者にとっては至上の喜びではないだろうか。

夢中になれる被写体を見つけることから始めるのが、私はいい作品を産む一番の近道だと思うのだ。
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by sunafukinnobousi | 2014-05-07 20:01 | 写真道

美の本質

『美は、物体にあるのではなく、物体と物体との作り出す陰翳のあや、明暗にある。』

これは谷崎潤一郎が『春琴抄』において表現した美の概念だ。

物理学の超対称性理論(理論のボース粒子とフェルミ粒子に対して、それぞれ対応するフェルミ粒子とボース粒子が存在すると考える理論、仮説)がもし自然界で近似としてではなく実現されているならば、現在までに知られている各素粒子に、その対となる同質量の超対称粒子が存在する。すなわち物質とそうでないもの(暗黒物質)である。

先に述べた美の概念と物理学の超対称性理論に共通項を見いだせると思うのは強引か。だが私が知り得る傑作と呼ばれる作品には、この美の概念が当てはまる気がするのだ。だが現実は、単に美しいものを善とする昨今の風潮が、逆に美を本質から遠ざけていると思えてならない。

光が必ず善でないのと同じくらい、闇も必ず悪ではない。一見、眼を背けたくなる光景さえも美しく表現することができるのではないか。

最近は現代アートもどきを美術館で見て悦に入ったり、アートカフェで素人作品をみて芸術を知った様な気持ちになっている人が多く見られるのが残念だ。

本当にいい作品は見た瞬間足がすくむような凄みを持っている。本当に美しいものは単に美しいというだけでなく何所か闇を抱えている。

そんな作品に多く出会うことで、一歩上の領域に迫れる様な気がすると考えるのは私だけだろうか。
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by sunafukinnobousi | 2014-05-07 20:00 | 写真道

TEMBEAシリーズ2 「インド編」

ようやく、シリーズ第2弾のインド編ができました。 旅から年数が経ってしまったのですが作り始めると気持ちはすぐにインドに飛んでました。 よかったら見てやってください→写真レビュー
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購入はこちら→TEMBEAシリーズ2「インド編」
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by sunafukinnobousi | 2014-04-26 19:23 | 写真道

季節を撮る

写真の醍醐味は、シャッターの一押しで、季節を切り取ることができることだ。

題材は何だって良い。

自分がその季節を想い出す対象物に目を向けるだけ。

そして、何年かたってその写真を見た時、季節の残り香を想い出と一緒に感じることが出来たなら、それは素晴らしい写真なのだ。

例えば秋。

京都の立派なお寺に行って紅葉を撮る必要はない。

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家の机におかれた贈り物の柿。









早起きして出かけた近所のお寺の紅葉。
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季節は、すぐ側にある。そしてどれも美しい。

大切なのは傍らにある季節の美しさに気づくこと。

そして、いつもよりちょっと早起きすること。

朝の光で撮る写真は、静かで清涼感に満ちている。

だから、すべからく名カメラマンは早起きだ。


日本の秋、見〜つけた♪全国津々浦々より紅葉風景をお届け!- ログスターバズ[LogStarbuzz]|みんなのホンネがここにある!
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by sunafukinnobousi | 2008-11-22 20:54 | 写真道

ワビ・サビと写真

b0047958_2373020.gif室町や江戸時代に出てきた日本人の大衆文化は、世界に誇れるものだと思う。

茶道にしても千利休がいてワビ・サビという美意識が生まれ、茶室においては、すべてがデザインされている。床の間をカーブにするような発想なんて考えられない。

遠近法を用いてみたり、八窓を取り入れてみたり……様々な場所に驚くようなデザインが展開されている。あれはまさに機能美だ。

人間をどう楽しませるか。その互いの反応によって双方が向上する作法。b0047958_2374762.gif写真も、本物の美を知っている人間と対峙してこそ、その価値が決まる、相手あっての美しさだ。

私はワビ・サビの文化にまで写真を昇華させたいと思う。

今は、沢山のアイディアが私の頭の中を回っている状態だ。

まるでパズルを組み立てるように。

いつかパーツが組み上がったとき、次のステージに行けそうな気がする。

パズルは苦手なので時間がかかると思う。でも始めたパズルは最後までやり遂げる子ですから。

しばらく見守ってください。
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by sunafukinnobousi | 2008-10-19 06:41 | 写真道