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ジーベーガーのドライフルーツ

旅の途中トルコの道ばたで買ったドライフルーツが本当に美味しくて、日本に山のように持って帰ってしばらく食べていたら、いつの間にかなくなった。

しかたないので日本で探してたら添加物だらけで驚くほどまずいか、美味しくてもぼったくりのような高いものしかなく、つくづくつまらん国だなぁなんてふてくされていたら、よく行く輸入食料品の店にそれはあった。ドイツ製の「ジーベーガー」というブランドだ。洗剤といい食材といいドイツは常に日本の先をいく環境立国だ。そして身の回り日常生活品がほとんどドイツ製(愛車のminiもBMW社製だしね)になっていることにあらためて気づかされた。

話を戻そう。ドライフルーツについて。

まずその歴史はその品質を語る。

1844年創業、ドイツの老舗ドライフルーツ、ナッツ、そしてコーヒーロースターであるSeeberger, 3世代にわたり妥協のない品質管理を堅持、結果としてドイツ小売市場では高品質カテゴリーでのリーディングブランドであり、ドイツ語圏国を初め、フランス、イタリア、その他EU諸国からアジア諸国においても認められている。
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ジーバーガーのプロ達が、選りすぐった原料フルーツやナッツを、さらに自社基準に置いて厳しく評価、最高と認められた物のみ加工し販売をしているからこその品質だ。だからジーベーガーのドライフルーツには、自然のエネルギーが凝縮されているといっても過言ではない。

カリフォルニアからはプルーン、北アフリカのデーツ、東アジアからはイチジクとアプリコットなど、世界各地でジーベーガーのために収穫した高品質の果実をドライフルーツにしている。砂糖や添加物はもちろん、たいていのドライフルーツについている酸化防止剤さえもない徹底した自然派食品がジーベーガーのドライフルーツだ。

成長期の子どもやスポーツ愛好家、そして食通の人たちにジーベーガーのドライフルーツは広く愛されているのも当然のことだろう。

最近出てきたおなかを引っ込めるべく、おやつ代わりに毎日ポリポリ食べている。美味しすぎて食べ過ぎないようにしなくてはと、逆に気をつける今日この頃である。




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by sunafukinnobousi | 2009-09-23 06:40 | グルメ